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脱臭機のすすめ

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臭い

飲食店にとって、「汚い」や「臭い」は致命的。他のことがバッチリでも、このどちらかがダメだと、もうそのお店はダメだ。早かれ遅かれ潰れるだろう。そんな飲食店の敵ともいえる「汚い」と「臭い」だが、これはそれぞれ別のことではなく、実は密接な関係でつながっている。もはや「汚い=臭い」としてしまってもいいのではないだろうか。

どういうことかというと、「汚い」つまり不衛生だと菌が増殖しやすい。菌が増殖するから臭くなる。これは当たり前のことである。

店内がお客さんに好まれないニオイ、あるいは「臭い(くさい)」で飲食店を経営をしていくうえでどれだけ甚大な被害になるかお分かりだろうか。飲食店の経営者であればお分かりいただけると思う。本当に致命的なダメージを受ける。ときには「壊滅的」と表現してもいいだろう。

臭い原因の対策は脱臭機

先にも触れたが、臭い原因は主に「雑菌の増殖」である。おそらく99%はそう思って間違いない。たしかに臭い原因は他にもあるだろうが、雑菌の増殖に比べればそれはもはや誤差の範囲だ。大きな手間と時間をかけ大した結果も出ないことは無視して、すぐにも実践可能で大きな結果が出せることから効率的にやるべきだ。そういう意味では、まずは雑菌の増殖に着目し、それをなんとかするべきだ。

そんなとき、最強の味方がいる。

それは「脱臭機」である。

脱臭機

脱臭機

飲食店でありながら今流行りの消臭スプレーを利用しているお店があるようだが、論外である。何故なら、飲食店はただ単に美味いものを作ってお客様に提供してお金をいただくだけではない。何か食べ物を口にする際、「食の安全性」を担保しなければならない。それができない飲食店は、美味いとか不味いとか以前の話しである。

飲食店には、いわゆる「原因不明」のニオイも発生する。

そんなときも、脱臭機で臭い原因である分子レベルから分解して根本解決をしよう。

私もえらそうにここで飲食店に脱臭機の導入をすすめているが、知ったのはつい1年前だ。ただ、脱臭機を店に導入してからというもの驚くほどニオイ問題は解決し、あきらかにお客さんが増えたのだ。そのとき、はじめて「こんなにもニオイは客足に影響を与えていたのか」ということに気づいた。いやはやお恥ずかしいかぎりである。

こんなことなら、もっと早く脱臭機の導入を検討していれば…と思わずにいられませんでした。

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